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楽しいボ会(2008年6月)

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僕は、実家にいるころは家族でカードゲームやモノポリーなどのボードゲームをやる習慣があって、個人的にもとても好きだったのだけど、実家を離れるとめっきりとやる機会が減ってしまった。

そんなときに、ZIGOROuさんのブログでボードゲーム会(以下、ボ会)なるものの存在を知った。佐々木さんが主催しているものだ。
5月に存在を知ってから、この日がくるのが待ち遠しかったのだけれど、どうやって参加したら良いのかわからなかったので、いきなり佐々木さんのブログにコメントで突撃してみた。後から聞いた話だと、かなり怪しまれていたらしいけど、親切にも参加させて頂いた。

ちなみに、僕の突撃の仕方がまずかっただけで、基本的に誰でも自由に参加できるとのことでしたので、以下を読んでいきたくなる方がいらしゃいましたら言ってください。

本当はカタンというゲームをやりたかったんだけど、他にも面白そうなゲームが目白押しで、結局カタンはやらなかった。
僕がやったのは以下のゲーム。

テーベの東


Queen Games ¥ 7,800


ひとりひとりが考古学者になって、4人でその実績を競い合うゲーム。
発掘にロマンを求めるもよし、学会で発表して名声を得るもよし。
基本的にはヨーロッパで研究をし、ギリシャや北アフリカで発掘をするという流れだが、いろいろな形でロールプレイを楽しむことができる。

1位になったtomi-ruさんは、幅広くいろいろな地の発掘を手がけ、とくにパレスチナでは死海文書を手に入れた。いろいろな発掘品があるため、展覧会にも花が咲き、パレスチナ研究者としては確固たる地位を確保した。
ボ会主催者の佐々木さんは学会に力を入れて、学者としてそれなりの地位を確保した。

一方僕は、tomi-ruさんのブログ(下記参照)でも紹介して頂いたように、クレタにすべての人生をかけた。1年目の終わりに、しこたまためこんだクレタの知識を持って、自信満々で発掘にでかけたものの、土塊ばかりを掘るという憂き目にあう。2年目は泣く泣くエジプトの研究もはじめるのだけれど、やはりクレタが忘れられない。意を決して、クレタの発掘に再挑戦。

クレタは僕を裏切らなかった。ザクザクと財宝(?)を発掘して、名も無い考古学者から一気にのし上がった。しかし、クレタの出土品だけではあまり面白い展示会もひらけず、また、学会発表も怠ったため、結局tomi-ruさんには追いつかなかった。
考古学会で頂点に立つには、やはりゴッドハンドが必要ということか。

魔法にかかったみたい


稚拙で残念な邦訳がつけられてしまったゲームだけど、内容は充実している。
お金、魔法の素材、などをつかって魔法を作っていくだけのシンプルなゲームだけど、戦略性が高い。
最初は何をしてよいのかわからなくなるけど、他のプレイヤーの現状等を観察すると、どういう戦略を使ってくるのか推理できて、その裏をかいた戦略を練ることができる。小さなターンを繰り返していくタイプのゲームで、自分の戦略通りにはまるターンなんかがあると、思わず笑みがこぼれる。

交易王


Pegasus ¥ 2,800


流行を上手にあやつって、船で交易を行い、最終的に1番多くお金を持っていた人の勝ちというわかりやすいゲーム。
大航海時代の大ファンとしては、やらずにはいられない一品だ。
途中で、船やそのほかのスキルを買うことができるのだけれど、お金=勝利ポイントなので、どこのタイミングでどれだけ買うかも考えなければならない。
僕は、大航海時代でも同じなんだけど、序盤から船の隻数を増やしていった。
4隻の大船団は圧巻だったけど、地道に流行に乗っていく手法の戦略に一歩及ばなかった。

人狼


これ、とても気になってたゲーム。
ボ会の定番らしい。ゲームの説明は随所で見られるので、ここでは省略。
やばいくらい面白かった。はじめての人同士でもコミュニケーションが図れるし、頭も使うし、駆け引きの要素もたくさんある。何度でもやりたくなるけど、もっとやりたいと思うくらいでやめておくと、また次回のボ会への参加モチベーションが維持される。

初めてだったので、ただの村人で様子をみながら楽しみたかったんだけど、占い師役になってしまった。推理したり、駆け引きしたりするのは比較的好きなので、こういう役になるのは本来楽しいのだけれど、はじめてだったのでみんなの足を引っ張らないようにとても緊張した。

自分でも驚くくらいの神っぷりを発揮して、みんなからちやほやされた。
大人になってからこんなにちやほやされたのははじめてかもしれない。照れる。

懇親会


終わった後は懇親会。
これも楽しかった。ゲームの反省会やら、全然関係ない話やら。

ボ会のことをWebで知った人も多かったため、必然的にプログラマー率が高くなってきてしまっているようで、油断するともとからボ会にいた人にはわからない話の展開になってしまうことが多々あった。申し訳ない。

「クリリンのことかー!」

ジャンプ

まじかるタルルート

江川達也
↓ 似てる!
dankogai
(ボ会空気:誰だよそれ...)

みんなで連絡を取る方法を考えよう

ML?

Google Group?

IRC のチャンネルだ!
(ボ会空気:なんだそれ。ML の時点で少し怪しくなってたのに...)

シュリーマンになったり、占い師になったり、古畑任三郎になったり、忙しくも楽しいボ会だった。常に参加しちゃうよ。これ。
でも、7月はなんとなく26日(土)になりそう。この日はダメなんだよなぁ。
さりげなくつぶやいておく。

他の感想

2008/07/03 追記
6月のボードゲーム会 (ボ会) に行ってきた - Yet Another Hackadelic
 最後までしぶとく生き残る、珍しい保安官。っつうか、どこでも人気者すぎる。みんなの親分。

ボ会 2008/6 - Elementary, ...
 本物の考古学者。ツチノコなんか探している暇があったら、発掘に行きなYO!
シュリーマンとか、ほめすぎだ。照れる。

ボ会に行ってきました - fjkktkys blog
 ちょっと「ニヤリ」としただけで、初日の朝に惨殺される。アーメン。

ボ会 - always testing
 人見知りとか結局関係なかったよね。よかった。

6月のボ会に参加させていただいた! - the cycles of activity
 ボ会当日より、その後のブログでの方がはしゃいでいる。静かすぎたため、ハンターに誤爆される。

6月ボ会 - こめびつ。
 クールでやり手のイメージ。静かすぎて、これまた早々に殺される。懇親会ではプライベートも探られ、not cool!

6月ボ会を開催しました
古畑任三郎って、それほめすぎ。照れる。
それより、主催幹事お疲れ様です。
ちなみに彼は発掘より、学会派。
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