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Webエンジニアが思うこと by junichiro on Facebook

さあ、才能に目覚めよう。おっと、その前に。

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得意でない分野に力を注ぐ(ダメージコントロール)より、得意な部分を伸ばす方がいいだろうと漠然と考えることが多くなってきた。そこで、今更ながら、この本を読んだ。

Webにおける自己診断のテストも行った。自分の才能を再発見するためだ。

マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, 田口 俊樹 ¥ 1,680
合わなかった。
強点をさらに強くしたいひとに
弱点を克服するより、強みとなる才能を発見し顕在化させ磨くことが、最も成長する可能性がある。
疑問点がいくつか。
キャリアのさまざまな段階で役立つ自分を知る力


それによると、僕の才能(資質)は下記の5つとなるようだ。

1. 内省
2. 社交性
3. 達成欲
4. 着想
5. 学習欲

弾さんなんかは、才能 = 自分 = 強み と見ているようだが、僕もそう思う。で、僕も自分の才能について自覚的であったと言える結果になった。
この資質は弾さんと3つほどかぶっているのだが、残りの2つが違うだけで、総合的な資質は大きく変わるものと言えるらしい。僕の結果を見ると、どこまでいってもひとりよがりなタイプで、チーム全体に対してあまりプラスになれないようだ。マネージャー等の管理業務には向いていない。

例えば、どういう資質がマネージャーに向いているかというと、<成長促進><個別化><共感性><最上志向><親密性>などだ。ちなみ僕の資質のひとつである<社交性>は、新しい人との出会いに対しての資質であり、そういう人たちに対して、自分や組織をPRすることにができる才能であり、そこから深い関係になっていったりすることにはあまり興味が無かったり、向いていなかったりする。(<親密性>を兼ね備えていれば別だが)

そういう意味では、資質が似ていても僕なんかより弾さんの方が<個別化>や<最上志向>の資質がある分、よっぽどマネージャー向きであるわけだ。

では、僕の総合的な資質はどうかというと、いちエンジニアとしては理想的なんじゃないかと思える。
しかし、残念ながら僕の業務は管理職だ。

自分の資質を活かしきれていないし、自分をのばすことに対して効率的ではない状況だ。
状況を改善しようと思うのだが、その前に自分に問いたいことがある。

「お前、最近コード書いてる?」

書いていないことも無いけど、毎日書いているわけでもない。
いや、下手したら書かない日が3,4日続くこともある。

ふざけた話だ。
毎日コードを書いていないような奴は、エンジニアの風上にも置けない。
なんだか恥ずかしくなってきた。

環境や状況を言い訳にすること無く、とにかく毎日コードを書かなきゃダメだ!

いまさらながら恥ずかしい決意だが、遅くても気がつかないよりはマシだ。
才能の話とか、資質の話とか、そういう前置きは本当はどうでもいいのだ。

僕は、毎日コードを書くことをここに宣言する。

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